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由無し事

とりとめのない事を書き留めます。

【観劇記録】寝盗られ宗介 4/17昼公演

寝盗られ宗介 於:大阪松竹座

昼公演(11:00〜)
2階 7列 中央付近
二幕。幕間は35分。
客層 女性が圧倒的に多い。
 

【舞台機構】
思い出したら追記します 笑
照明効果がとても効果的でした。

【あらすじ】
東北地方のとあるのどかな町。
客のざわめきをよそに北村宗介一座の宗介は、座員のマナブと駆け落ちした一座の看板スターで
女房のレイ子を待っていた。
レイ子の父親の留造やレイ子の後釜におさまろうとする晴江らを前に、
実は自ら駆け落ちを画策した宗介は「帰って来る!」というばかり。
なんとかして間をつないでいるうちにレイ子が帰って来た。
そしてレイ子が舞台に立つや客は彼女に見とれ、ため息と涙の大合唱となった。
宗介は、間男のマナブに寛大に接し、また、レイ子をやさしく受け入れることで“勝った”と感じ、
そのことでレイ子への愛情を昂揚させているのだった。

宗介の実家は、花巻で建設会社をやっており、女グセの悪かった父親は、
現在は病院で寝たきりとなり、もう長くない。
宗介は、ちょうど新しく建つ地元のホールでの杮落としを頼まれ、
そこで、嫁さんを連れて帰ると約束していた。
しかし宗介は、照れから再び駆け落ちをけしかける。
二人を見送る晴江は微笑み、座員のすずこやジミーも一座を出て東京へ行くと言いだす。
そんな一座がガタガタの状態で、花巻公演を迎えるが、当日になってもレイ子は戻って来ない。
会場には病床の父親も点滴、酸素吸入をしながら駆けつけ、いよいよ幕があがり、
舞台で宗介が渾身の演技をするがレイ子は帰らず…。

ついに宗介は父親との約束を守るべく一座のリリーと式をあげることを決意するが、父親の容態が急変。
そして舞台には万雷の拍手に迎えられたピンスポットが灯るだけ…。
果たしてレイ子は帰ってくるのか…。(松竹公式サイトより)
マナブ→ノブオ、晴江→サキと、一部の役名は役者さんの名前に変わっていた。ジャニーズ方式だ!
 
宗介とレイコ、そして一座を取り巻く現在の話に宗介一座が演じる演目「寝盗られ宗介」が入り混じり、虚実綯い交ぜとなり話は進んでいく。
 
 
座組の薄さにより、主役級の2キャラを1人が兼ねていたり(“下男実ハ将軍”とか歌舞伎を彷彿とさせる)そのせいでよく展開が分からなくなったり、なかなか無茶苦茶な劇中劇だが、実はこれが後々の展開に大きく影響してくる。
 
宗介の性格とレイコへの愛情が主軸で語られているが、もう一つのテーマとして、「共同体の長としてのふるまい」だと思う。
そこでは宗介独特の「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というゴリゴリのコミューン思想や「座員の為には出来る限りの援助を惜しまない」というリーダー論が語られている。
勿論、恩を売ることで虚栄心を満たして充足感を得るという身勝手な考えもあるが、宗介には確固たる座長としての矜持がある。
 
家族であれ、趣味の集まりであれ、会社であれ、他者と行動を共にするという事はイコール小さな共同体を形成するという事だ。その中で、特に30歳を目前にすると、世間では1プレイヤーとしての役割よりも管理者としての資質を求めてくる。
 
勿論彼らの環境を考えると、一般社会の同世代の役割と重ねることはできないが、年齢としては"長"としての役割を知っていても遅くはない。
今回の芝居がこれからのとっつーのこれからの活動に良い影響を及ぼす事を願ってやまない。

アイドルを応援するということ。

昨日から涙が止まらない。

理由は明白で、私が一番に推している
鈴木香音ちゃんの卒業発表があったからだ。

発表から1日近く経った今も、まだ気持ちの整理は付けられていないし、考えもまとまっていないので、香音ちゃんのことはもう少し落ち着いてから改めて書こうと思っている。


今回どうしてもこれだけは書きたかったのは、
アイドルを応援出来るのは限られた期間だけということだ。

アイドルに限らず、俳優やアーティスト、生身の人間を対象にしている場合には全てそう言えるのだけど。

女性アイドルグループ、特にモーニング娘。のようにメンバーの卒業を前提としたグループを応援していれば、いつかは来る出来事だ。
だから、心の何処かで覚悟はしていた、はずだった。
ただ、ここ最近の自分自身を振り返ってみるとちゃんと納得出来るだけの応援が出来ていたのかという思いがある。


卒業発表を知ったのは、仕事が終わって自宅に帰る途中だった。
すぐ近くで開催されていたシリアルイベントに、私は参加していなかった。
仕事が立て込んでいて上手くスケジューリングが出来ないだろうと思って、元々申込も回避していた。
今になって思うと、仕事の都合はどうとでも付けられたはずだ。

元々接触系の現場があまり得意ではなくどちらかといえば避ける傾向にあった。ここ最近は仕事の方を優先していた。
今になって思えば、アイドル本人に対面で謝意を伝えられる、自分があなたの事をどれだけ好きかストレートに伝えられる、本当に貴重な機会だ。
それを自分のしょうもないネガティヴ根性で無駄にしていたなんて。なんて勿体無い事をしていたのだろう。


アイドルを永遠に応援出来るとは限らない。
私の大好きなハロプロも、唯一例外と思っていたジャニーズも永遠なんて保証はどこにも無い。
ならば自分のする事はなにか。

限られた期間を出来る範囲で最大限、目に見える形で応援する事。

今年の春ツアーが終わるまで、そしてそれ以降も、出来る限りの事をする。ただそれだけだ。

初めてジャニーズの舞台を観劇して感じた事

昨年末、突如としてA.B.C-Zにハマった私、気がついたら彼らが出演する舞台のチケットを手にしていました。我ながら無駄にフットワークが軽い。

というわけで、先日「Johnny's World」観に行ってきました。
作品の感想は別記事で述べるとして、今回は人生初!ジャニーズの舞台を見て、驚いた事・感じた事を綴っていきます。
 

舞台装置がとても豪華

まず驚いたのは舞台装置の豪華さです。
今まで見た演劇作品の中で、間違いなく一番豪華。
製作費どれだけかかってるんだ!?と思って計算しようとしてたけど、途中で諦めました。
以下、ピンポイントで気になった所。

スクリーン・ビジョン
開演前(幕間中も)は緞帳代わりにスクリーンが降りていて、そこにジャニーズ各グループのコンサートや舞台の映像が流れていたんですが、まあ解像度が高い!
ビジョンに流れる映像も美麗。
舞台でこのクオリティですよ。ハローはコンサートのビジョンでもこれより画質悪いのに!羨ましい。即刻導入して欲しい。

作り物
彫刻っぽいどデカイオブジェとか、飛行船とか、でっかい龍とか。
とかく大型の作り物がじゃんじゃんと、惜しみなく出てくる。
製作費(略

あと特殊効果のバズーカーも使ってたりとか。
製作費(略


客席通路フル活用!

上手寄りの通路脇に座っていましたが、ものすごい頻度で通路使っててビックリしました。
一番最初にちびっこたちが通路で踊り、フライングも通路でバンバン離着陸したり、
出演者が普通に通路使ってハケたりとか。
客席扉が完全に出はけ口の一つと化してました。
なんですか。ここの通路は花道ですか。

こんなに出演者が通路通るなんて知らなかったよ!聞いて無かったよ!!心の準備をさせておくれよ!!!


余談ですが、そばを通ったジャニーズの方々は皆様キラッキラ輝いておりました。煌めき摂取しすぎて死にそうになりました。尊い。


個々の身体能力が高い

ジャニーズの舞台は宙乗り、もといフライングが名物というのは何となく知っていましたが、まさかメインどころ全員フライングあるとは思わなかった。しかも、何人か命綱付けてなかったんじゃないだろうか。腕筋すげえ。
あとはダブルダッチだったり、トランポリン使って連続リバウンドからのシュートとか。とにかく運動神経の良さハンパない。すごい。


独特の魅力がある演出

今回観た舞台はとにかく情報量が多い。
自分自身結構な数の演劇を観てきたつもりでしたが、かなり処理に困りました。多分全部を理解しきれていない。
これ他に観に来てるファンの人は多分理解できているんだろうなあ。凄いなあ。

そして演出がなんというか独特。
ウェディング姿の男女がアクロバットしたり、カルミナ・ブラーナに乗せて胸からなんか白いの出てたり(しかも役者自身で動かしてるのが結構あからさまに分かったり)
慣れないうちは正直驚くばかりで受け止め方に困ったんですが、不思議な事に段々と慣れてきたんですよね。これがジャニーズっぽさ(というかジャニーさんっぽさ)なのかなーと。


というわけで、色々な事に驚いた観劇でした。


この記事を書き上げるまでに、結構時間を要してまして。その間にも世の中では色々な事が起きていました。
そんな中ふと思い返したのは舞台や通路などで観た、キラキラでイキイキとした彼らの姿でした。

願わくば、彼らの姿をずっとずっと見ていられますように。

Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO【1部LV】 後編

 前回からの続き。休憩明けから再開です。

hacopan.hateblo.jp

 

MC Juice=Juice

 

アンジュルム

#19 出すぎた杭は打たれない
#20 七転び八起き
#21 乙女の逆襲
#22 ドンデンガエシ★
#23 大器晩成★
※★印は上國料萌衣がパフォーマンスに参加

今回のライブで一番セットリストの構成がいいなと思ったのがここのグループ。

強気で突き進みたい女の子が、七転び八起きで紆余曲折を経て、逆襲に至り、ドンデンガエシで大器晩成ですよ。
ちょっとしたミュージカルを見てるみたい。
セトリでこれだけしっかりストーリーを作り上げられているのは、
グループの方針がきちんと一つの方向に纏まっているという証明でもあります。
 
そして、歌の表現力においてはここのグループがダントツに上手い。
その柱となっていた、めいめい卒業は本当に残念だし惜しいなーとも思うのですが、ミュージカル女優の田村芽実を見てみたいのも事実。悩ましい。
 
あと、加入決まって数ヶ月の新人(しかも研修生じゃなく素人出身)のお披露目曲がドンデンガエシって!大器晩成って!!
無理ゲーすぎると思ってたのに、すんなりやり遂げてるかみこちゃんスゲー。
 

℃-ute

#24 The Middle Management〜女性中間管理職〜
#25 次の角を曲がれ
#26 嵐を起こすんだ Exciting Fight!
#27 情熱エクスタシー
#28 アイアンハート
#29 ありがとう〜無限のエール〜
#30 我武者LIFE

今の℃-uteに関しては、ほぼほぼ抜けがないというか。

盤石という言葉がしっくりくる。
今年発売の楽曲を聞くといい意味でハロプロらしいエグみが薄いなと感じました。(今年に限らず、元々そういう傾向にはありましたが)
愛理のRay専属モデル就任もありましたし、岡井ちゃんのバラエティ進出も順調ですし、
ここらで一般人気が高まるといいなと。
もうそろそろ世間に知られて欲しい。今以上に。

モーニング娘。’15

#31 One and Only
#32 冷たい風と片思い
#33 メドレー
    〜青春小僧が泣いている〜夕暮れは雨上がり〜イマココカラ〜Oh my wish!〜スカッとMy Heart〜今すぐ飛び込む勇気
#34 女と男のララバイゲーム
#35 OK YEAH!
#36 One・Two・Three
☆鞘師卒業セレモニー〈VTR〜鞘師へメッセージ(譜久村→矢島)〜鞘師からメッセージ》
#37 ENDLESS SKY
とうとう'15最後の時が来てしまった。
 
途中のメドレーは他グループには無かったパターンで、
新曲の中からピックアップしてフルコーラスで歌うという方法も取れたはずだけど、
敢えてワンコーラスのメドレーにしたのは、'15としての集大成を見せたいという意向からでは無いだろうか。
だからかどうかはわからないけど、メンバーも一曲一曲、噛みしめるように歌っていた。
 
今公演をもってモーニング娘。から卒業するりほりほ。
ララゲーの「で〜〜〜〜もねっ」の所が伸ばしすぎてズレたりといったご愛嬌はあったものの、最後までしっかりセンターとしての役割をしっかり果たしていて、
正直セレモニーが始まるまで、この公演で卒業するのか全く実感が無かったぐらい。
武道館の時と違い、ENDLESS SKYの落ちサビで涙ぐむ事は無かった。
彼女は確かに真っ直ぐ前を向いていた。
最後は鞘師がモーニング娘。に入ろうと思った思い出の曲で〆。
終演後、客席では「鞘師最高」のコールが長い間響き渡っていた。
そうしたら万歳三唱の声に合わせて、上手袖から舞台中央へ駆け抜けるりほりほ!
万歳の時に出ていこうとタイミング計っていたんだろうなあ。
ステージではキレキレのダンスや歌でカッコいいのに、なんでこんなに可愛いんだろう!!
 
今まで重圧と向き合いながらグループを引っ張ってくれてありがとう。素敵なパフォーマンスを見せてくれてありがとう。時たまポンコツな所も見せてくれてありがとう。
モーニング娘。に加入してくれてありがとう。
9期でいてくれてありがとう。
 
来年は思いっきり羽を広げて飛び立って、色んな事を吸収して、思うがままに動いて戻っておいで。
あなたの居場所はいつでもある。
いつか戻ってくるその日まで、楽しみに待ってるよ!

Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO【1部LV】 前編

カウライの1部、ライブビューイングで鑑賞してきました。
メモ代わりに感想を投下。

ハロプロ研修生

オープニングアクト
#1 「アイドルはロボット」なんて昭和の話ね
#2 女の園
  • ヤバい。また半分以上顔と名前が一致しなくなってる!
  • かえでぃーと、その横のポジションにいたボブカットの子(笠原さん?)が印象に残ったかな。
  • いっちゃんが進行役してるのが、なんだか感慨深い。

つばきファクトリー

#1 青春まんまんなか!
#2 気高く咲き誇れ!
  • 今日のキソラはなんだか可愛い。
  • きしもんのボーカルがなかなか好き。
  • 与えられてる曲がどうも本人達のカラーと合ってない気がするんだよなー。彼女達って全体的にふんわりしなやかなイメージなんだけど、結構パキパキさを求められる路線みたいな。
  • でも新曲歌いこなせるようになったらすごい幅が広がると思うので、本人達も目標として上げてたパフォーマンス力の向上を頑張ってほしい。

こぶしファクトリー

#3 念には念(念入りVer.)
#4 This is 運命
#5 ラーメン大好き小泉さんの歌
#6 ドスコイ!ケンキョにダイタン

  • レコ大最優秀新人賞受賞直後という事もあってか、グループの勢いが半端ない。パフォーマンスも熱い。TIF出演やライブツアーがいい影響を与えてるのでは無いだろうか。
  • たぐっち先輩がなんか大きくなって.お姉さんになってきた気がする。
  • 「お知らせ」の四文字を聞いた時点で、すぐに身構えてしまうオタク根性をなんとかしたい。「"嬉しい"お知らせ」だからそんな恐れる必要無いのに。

MC こぶ+つば

雅ちゃんの親分感ぱない。

NEXT YOU

#7 Next is you!
#8 大人の事情
  • マイクカバーだっさ!マイクカバーだっさ!!(大事なことなので)
  • 曲は王道アイドルというより、デジタルな感じでかなりハロっぽい。上記のダサさも含めてつんく♂感ある。
  • 明らかに演技してる感満載のかなとも・かりんちゃんさん・あーりーと、比較的ナチュラルなゆかにゃ・さゆきの対比が面白い。

カントリーガール

#9  わかっているのにごめんね
#10 キスより先にできること
#11 恋泥棒★
#12 愛おしくってごめんね★
※★印は新メンバー(船木・梁川)がパフォーマンスに参加
  • やっぱりカントリーはこういう可愛さを追求する路線で行ってほしい。
  • 最後の最後で、うたロスの呪縛を解いた感。セリフパートは梁川ちゃん。
  • トークのMCや小芝居がデビュー1年足らずとは思えないぐらいこなれている。嗣永PMのおかげだね!
  • ふなっきも梁川ちゃんも小さい!でもパフォーマンスは安定してるし、MCの受け答えもしっかりしてる。

MC カントリーガール

やっぱり、みやももだな!
梁川ちゃんの子役感。

ピーベリー

#13 キャベツ白書〜春編〜
  • これで、ピーベリーも見納めですね…あやちょも、りほりほも、2人とも神々しかった。
  • この2人で歌うのは久々なんですね

Juice=Juice

#14 愛・愛・傘
#15 スクランブル
#16 Wonderful World
#17 CHOICE&CHANCE
#18 GIRLS BE AMBITOUS
  • 愛・愛・傘のあーりーのフェイクが好き。フェイクもファルセットも本当に綺麗に出せるようになったなー。
  • NEXT YOUの方でもスクランブルみたいに盛り上がる王道アイドル曲が見たかった。
  • 歌唱力のグループ平均値でいうと、ハローの中でもかなり上位のグループなので、本当に安心して見ていられる。サンキュー、菅井ちゃん。

本編はここで一旦15分の休憩。
レポもここで一旦区切ります。
後編へ続く!

転げ落ちるみたいに加速して、沼に舞い戻った話。

気づけば、もう大晦日。一年が過ぎるのなんてあっという間ですね。
ここ数年、時間経過の体感速度がだんだん早くなっていっている気がします。
年だからでしょうか?


今回の記事ではタイトルの通り、ものすごい勢いで『ある沼』にハマった話をしたいと思います。

30歳を超えて、ものの3ヶ月足らずでここまでハマるとは思ってもみませんでした。
タイトルでお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんね。


私がハマったもの。それは
ジャニーズ
です。


ちょうど年末ですので、一旦オタ卒した人間がなぜ再びハマりだしたのか。
その経緯を書き記しておこうと思います。
多分、書いておかないと年を越せない気がする。

 

 ジャニーズにハマった最初の記憶

「ジャニーズのアイドル」というものを一番最初に認識したのは幼稚園の頃。
当時のクラスの先生が、かーくんファンだったことをきっかけに、
なんとなく意識をするようになったと記憶しています。

そこからSMAPがデビューして自然と彼らが出ているテレビ番組などを見だして
中居くんファンになっていった記憶があります。

ファンといっても、たかだか小学生。コンサートに行くなんて夢のまた夢。
テレビ番組をできる限りチェックして、テレビ誌で情報を集めるのがせいぜい関の山でした。後熱狂的にハマるというよりかは全体を応援している感じでしたね。

その後、小原くんにハマりだして段々Jr.全体的にハマっていきました。

当時のJr.はタッキーがトップ人気で、嵐のメンバーもまだJr.という所謂黄金期と呼ばれる時代だったので、追いかける情報には本当に事欠かなかった。

中学に入る頃から段々プライベートが忙しくなったこともあり、小原くんの退所を機に一旦ジャニーズから遠ざかります。

 

再びハマりだしたきっかけ

その後某男性アーティストのファンになり、そこからロキノン系にいったり声優にハマったり好きの範囲は無節操に広がりつづけました。
アイドル分野だと、モーニング娘。にハマり、今現在も含めかれこれ15年くらいハロオタやってます。
 
そんな中、今年の5月、ツイッターである呟きが流れてきました。
金髪の男の子がモーニング娘。の「わがまま気のまま愛のジョーク」のサビを踊っていました。
 
なんだこれ?
しかも全力で。しかもアカペラで。
なんだこれ??
しかもどうやらジャニーズ事務所所属らしい。
なんだこれ!??私こんな子知らない!
 
そう、キッカケはアウト×デラックスの塚ちゃん回でした。
奇跡的にレコーダーが同番組を録画してたので、改めて通してみてみました。
うん、アウトだ。ジャニーズの異端児だ。面白い。
でもその時にはまる事はなく「黄金期じゃなく今の娘。の曲をテレビで話してくれてありがたいなー」ぐらいの感覚でした。
 
次にA.B.C-Zを見たのは、岡井ちゃん(℃-ute)と生田(娘。'15)目当てで見てた、ぷっすま激辛部 真夏の頂上決戦でした。
 
塚ちゃんが面白いのは前のアウトデラックスの時に十分分かってたのですが、他の2人もなんか面白い。ジャニーズっぽくない。
一人はやたらトークの回しがうまい。生田のアイドル的リアクションもきちんと拾ってくれてありがたいし、尻職人との対決の時もバラエティー的に美味しい立ち位置をきっちり理解して立ち回ってる(それがジャニーズ的にギリギリのラインでも!)
もう一人の子もなんか素直で憎めない感じ。なんか雰囲気が長瀬くんみたい。ジーンズ貰えて良かったね。
 
そんな感じで、かなり好印象を抱いたのと、ワイプで流れてた新曲が結構好みの曲調だった。うむ、これはチェックせねば。
今から思うと、この時点で既に沼にはいりこんでたのかもしれません。
 

今現在に至るまで

そして、音楽番組で新曲のパフォーマンスを見て、度肝を抜かれました。
みんなアクロバットができる!
しかもダンスも超上手い!
ダンスの振りもオシャレ!!
なんだこれ!!!
 
中でも青いジャケットを着た人の動きが神がかっていました。体幹しっかりしてる上にどうやったらあんなに細かい動きができるのか。
一気に彼のダンスに引き込まれていきました。
 
 

最後に

かくして、今現在ずぶずぶとA.B.C-Z沼に、そして五関沼にハマっております。
こないだは久しぶりにアイドル誌を購入しましたし、アリサマBDもゲットしました。
さらには古本屋で昔のアイドル誌とか買ってきちゃったりして、10数年の空白を今一気に埋めているところです。凄い楽しい。
 
今となっては、もっと早くに知っておきたかったという気持ちもありますが、でもある程度歳を重ねた今このタイミングだからこそ、ここまで熱狂する事が出来たのかなと思います。
 
来年は堂々とハロとジャニの兼オタを名乗って行きたいです。
推しは、鈴木香音ちゃんと五関晃一くんです!
まだ担当と自称するのはおこがましい気がするので、あえて推しと表現させていただきます。
 
最後までご拝読ありがとうございました。

ハロプロ楽曲大賞'15、投票してきました(後編)

前回記事の続き。

MV部門

1位 モーニング娘。'15 青春小僧が泣いている (Another Ver.)/モーニング娘。'15 2.0 


モーニング娘。'15『青春小僧が泣いている』(Morning Musume。'15[An Adolescent Boy is Crying]) (Another Ver.)

モチーフ詰め込みすぎとか足元見えないとかもありますが、こんなに手間をかけた作品はここ数年なかったと思います。
CGの作り込みも然り、楽曲・メンバーのリサーチも然り。
本人達のキャラクターを全面に出しているので、あまり今の’15を知らない方でも個々の認識がしやすい
造りになっているのは本当に有難い。渋江監督に感謝。
普段のPVもこれくらいリサーチしてくれたら良いのにね!
2位 こぶしファクトリー ドスコイ! ケンキョにダイタン/こぶしファクトリー 2.0 


こぶしファクトリー『ドスコイ!ケンキョにダイタン』(Magnolia Factory [Dosukoi! Humble but Bold]) (Promotion Edit)

屋上でのダンスパートと、バストアップとドラマパート(鬼ごっこ)。
特にドラマパートが凄く好き。図書室の書架の隙間から見える、みなみなれなこ組のカットがよい。
あと追われる子たちのリアクション。みんな良い演技をしている。
最後の鬼がなんだかトロそうな桜子ってのもとてもそれっぽい感じが出ている。

やっぱりアイドルと制服って正義だな!

3位 モーニング娘。'15 Oh my wish!/モーニング娘。'15 2.0 


モーニング娘。'15『Oh my wish!』(Morning Musume。'15[Oh my wish!]) (Promotion Edit)

やっぱり、推しのセンターとあれば入れざるを得ないでしょう。
しかも本人の超絶頑張る期を経ての、このMVなので思い入れも違ってきます。
秘めたるポテンシャルが全面に出ていたこのMV。この感動を共有したい。

 

 
清々しいまでの優柔不断ぷり。
 

次点

福田花音 わたし


アンジュルム『わたし』(ANGERME[I am.])(Promotion Edit)

やっぱりこの曲はPVで見てこそだなと。ありがとう、まろ。
カントリーガールズ 愛おしくってゴメンね


カントリー・ガールズ『愛おしくってごめんね』(Country Girls [I’m sorry for being so adorable])(Promotion Edit)

あまり今メンバーにいない子のことを言うのはよくないかもしれませんが、
やっぱり各メンバーの透明感と初々しさ(嗣永PM除く)はどうしても外せない。
そしてその中核を担ってた嬉唄ちゃんの存在は奇跡だった。

新メンバーの船木・梁川コンビが今後グループ内で
どういった化学反応を起こしてくれるのか、非常に楽しみ。

アンジュルム 臥薪嘗胆


アンジュルム『臥薪嘗胆』(ANGERME [Extreme Hardships]) (Promotion edit)


この曲の時のタケあやちょが本当に楽しそうで。
アンジュルム ドンデンガエシ


アンジュルム『ドンデンガエシ』(ANGERME[A Complete Turnover])(Promotion Edit)

一歩間違えば事故にも繋がりかけないんだけど、対決をモチーフとしたダンスの振りが好き。
黒と白の対比も素敵。

juice=juice CHOICE&CHANCE


Juice=Juice『CHOICE & CHANCE』(MV)

是非このPVは将棋ファンの方の解説と一緒にご覧いただくことをお勧めします。

Juice=Juiceが「CHOICE & CHANCE」のMVで将棋。しかしよく見ると間違いが?いやこれは異次元世界の将棋ではないか | 将棋ワンストップ・ニュース